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Archive | July, 2014

ご存知ですか?【17回】

カナダのビザ・移民についてアドバイスできる人、できない人がいることを皆様はご存知でしょうか。近年、Citizenship and Immigration Canada (“CIC”)の大臣も注意発起を促しているこの事実について今回はご案内させて頂きます。

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初めてのお客様【16回】

国家試験に受かり、晴れて公認移民コンサルタントという肩書を得てから起業するまで本当に色々な事がありましたが、やっと一人で起業することとなりました。ビジネスネームの登録など法律関係の書類に署名し、名刺を作成してドメインを取得し、ホームページを立ち上げ、新聞広告も載せて、あとはお客様からのお問い合わせを待つばかりというところまで来ました。とても長い道のりでした。

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あの方の一言【15回】

ビジネスパートナーとのパートナーシップを解消すると、色々な揉め事から解放されて自由になったことで嬉しかった反面、正直自分で起業するということの不安で一杯でした。留学センターでの仕事を辞め、法律を勉強しようと決めた時は実は「国家試験に受かったら起業する」というところまで考えていなかったので、いざ自分がその立場になると(しかも一人で何もかもやるとなると)これからのことを心配して悩んでばかりでした。

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ビジネススタイルの相違【14回】

親しい友人の旦那さんに投資のオファーを頂いてビジネスパートナーとなり、一緒にビジネスをするようになって暫く経った頃から色々な場面でお互いの考え方やビジネススタイルの違いに気付くようになりました。ビジネスでお世話になる方々への対応や言葉遣い、お金のことなど、どれをとっても私の考え方、やり方とは全く違っていました。

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トラブル発生【13回】

友人の旦那さんより「投資したい」とのビジネスオファーを頂き、パートナーシップを組んで起業することとなったのですが、そう簡単には事は進みませんでした。オフィスの場所を決めるために不動産のエージェントに色々と物件を見せてもらい、理想の物件があったのでオファーを入れるという段階になったのですが、そこで彼が契約書を見ながら次々と線を引いて消していったのです。

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起業への道【12回】

公認移民コンサルタントの国家試験に合格し、さて本腰を入れて起業について準備しようと思っていた矢先にとても仲の良い友人から連絡があり、ビジネスの話がしたいと言われました。この友人は私と同じくSenecaでImmigration Practitioner Programを受講し、国家試験も一緒に受験した友人で、お互いに励ましあってきた仲でした。

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国家試験の結果【11回】

長かった国家試験の勉強が終わり、受験も無事終わって後は結果を待つのみとなりました。それまでがむしゃらに勉強していたので、いざ終わってみると拍子抜けしたような感じでした。試験が終わって以来、毎日勉強しなくてもいいという環境に慣れず、朝起きて「今日何をしよう?」と思ったこともありました。

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国家試験受験【10回】

私が公認移民コンサルタントになるための国家試験を受験した当初は、過去問題やサンプル問題を解いて傾向と対策を学ぶということはできませんでした。そういったものが存在しなかったのです。事前に知らされていたことは、「試験時間は3時間で問題が100問」ということと、「問題はケースシナリオが主」ということだけでした。これを聞いた時、私は愕然となりました。

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国家試験のための試験勉強【9回】

政府公認移民コンサルタントの国家試験を受験するための条件である言語テストを無事パスすると、なんだか第一関門を突破したような、少し肩の力が抜けたような気持ちになりました。しかし2ヶ月後に迫る国家試験の受験を目指して勉強開始しなければならず、ほっとしている場合ではありませんでした。いよいよ国家試験の勉強をしようと思い、SenecaのImmigration Practitioner Programで勉強したすべての教材を出してみて驚きました。

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いざ国家試験に向けて勉強開始【8回】

公認移民コンサルタントの資格を得ようと決めたとき、得るための条件(指定のプログラムを卒業し、国家試験をパスすること)はリサーチしましたが、その国家試験の受験資格のことについてはリサーチをしませんでした。というよりもそもそも国家試験というものは「受験するもの」だと思っていたので、プログラム卒業と同時に無条件ですぐに受験できるものだと思っていました。

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