ja日本語enEnglish
Archive | January, 2015

【申請受入停止】父母・祖父母移民(PGP)プログラム 上限達成

2015年1月16日を以って、父母・祖父母移民プログラム(PGP)2015年度分の申請5,000件の上限に達したため、申請の受け入れが一時停止となりました。来年度の受け入れが再開する前(一時停止期間)に送付された申請書類は、審査されることなく申請者へ返送されますのでご了承ください。

Read full story

2015年1月1日付 市民権申請手続きの変更について

2014年12月31日 カナダ国市民権移民省(CIC)は、市民権申請の現在の申請料と実際のコストを検討した結果、2015年1月1日付けで、成人の市民権申請(取得および復籍)の申請料を300ドルから530ドルに引き上げることに決定しました。 今回の申請料の値上げにより、市民権申請の処理に関わるコストの90%以上が申請者自身によって賄われることとなります。 尚、未成年者の市民権申請(取得および復籍)の料金は変更されません。同じく、審査が完了し市民権が授与された申請者へ課せられる100ドルの「市民権取得料」(Right of Citizenship Fee)にも変更はありません。市民権証明書(proof of citizenship)の発行など、その他のサービスの料金は変更されません。 申請料の値上げは、成人の市民権取得(成人の養子縁組も含む)および復籍にのみ適用されます。カナダ市民の子供(未成年者)の市民権申請料は以前と変わりません。 去年より実施されている市民権法(Citizenship Act)の様々な改定により、市民権申請手続きは大いに改善されつつあります。例として下記の結果が見られます。 8月1日より新しく導入された審査過程により、市民権申請の審査は3段階から1段階になりました。導入以降は、115,000人以上の申請者にカナダ市民権が授与され、昨年の同期間と比べて9割増しの人数となっています。 2014年6月以降、未処理の市民権申請を17%削減することに成功し、現在、未処理の件数は2012年春以来最少となっています。 カナダ政府は、市民権申請が受理されてから滞りなく審査が開始されるよう遅れを解消し、2015年~2016年までに審査時間を「1年以内」に短縮するという目標に向かって、着々と進みつつあります。 %nbsp; 関連リンク (英文)News Release – Record number of new citizens welcomed (英文)Infographic – Changes to Canada’s Citizenship Fees: A Comparative View – Relieving the Burden on Canadian Taxpayers 出典 http://www.cic.gc.ca/english/department/media/notices/2014-12-31.asp

Read full story

父母・祖父母移民プログラム再開

カナダ国市民権移民省(CIC)は、2015年1月2日午前8時(東部標準時)より父母・祖父母移民プログラムを再開します。

Read full story

両親・祖父母スポンサー【35回】

お客様より「日本にいる両親をスポンサーしたいのですが」というお問い合わせを頂くことがございます。また個人移民申請の際に「移民権を取得次第、次は両親のスポンサーとなり、カナダに呼び寄せたい」というご希望を話される方もいらっしゃいます。実際、東日本大震災後にお客様よりそのようなご相談を受けることが多くなりました。

Read full story