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連載記事

公認移民コンサルタントになるための第一歩【7回】

Legal Assistantとして働いた移民弁護士事務所を退職し、公認移民コンサルタントとしての資格を取得することを決めた時は晴れ晴れした気持ちでした。自分のしたいことを再確認して安心したような、そんな気持ちでした。

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3年間の学生生活の始まり【6回】

Seneca CollegeのParalegal Programの卒業条件であるField Placement期間中は本当に素晴らしい経験をしました。毎日が新しいことの連続で、そして自分が情熱を持っている分野での仕事だったので毎日朝起きて出勤する時もワクワクした気持ちでした。

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3年間の学生生活の始まり【5回】

Seneca Collegeのパラリーガルプログラム在学中はがむしゃらな二年間でした。一つ一つの課題をこなしていくことで精一杯でしたが、今思うとあの二年間を無事に終わらせることができたのは友人に恵まれたからだと思っています。私が一番仲良くしていた友人はカナダで生まれ育った子で、私が理解できないことがあるといつも辛抱強く説明してくれました。

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キャリアチェンジを決意【3回】

留学エージェントでカウンセラーとして働き始めて2年間が過ぎた頃、仕事内容に物足りなさを感じるようになり、特にビザに関しての質問を生徒さんから受ける時にそう感じることが多くなっていました。困っている生徒さんを助けたい。でも経験も知識もない。アドバイスをしたくても「弁護士に聞いて下さい」としか言えない。そんな自分がとても冷たい人間に思えました。

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留学エージェントのカウンセラーという職【2回】

長いプロセスを経て私自身の移民権を晴れて取得した頃、友人が留学エージェントの仕事をしないかと声を掛けてくれました。その当時、彼女も別の留学エージェントで働いており、日本人のカウンセラーを探している人がいるとのことでした。そもそも私は留学エージェントという存在さえ知らなかったので、どういった仕事内容かということをあらかじめ教えてもらい、それならできそうかも・・・という気持ちで仕事を始めました。

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私がコラム執筆をお引き受けした理由【1回】

「移民の許可が下りましたよ」 先日、お客様に電話をかけそう伝えると、お客様の声はみるみる涙声になり、「綾さん・・・本当にありがとうございました・・・!!実はとっても不安だったんです。でも、今、肩の力がすっと抜けました。何から何まで本当にお世話になりました。」とおっしゃって下さいました。

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